株式会社 NTTデータCCS

NTTデータCCSについて

海底から宇宙までそして、ビジネスの核心へ。

私たちは、事業変革のパートナーとして、あらゆる境界を越え、変化の先をともに描き続けます。

海底から、宇宙まで。

私たちNTTデータCCSは、創業以来、社会を支えるあらゆる現場のニーズを捉え、構想から実装まで一貫して手がける開発力を強みに、多様な領域でITサービスを届けてきました。

そして、今、その挑戦は新たなフィールドへ。

エンジニアリングの領域を越えて、事業課題の共有から、戦略の提案、そして実装へ。生み出した価値を企業の資産として循環させ、やがて社会の共通価値へと昇華させていく。

海底から、宇宙まで。そして、ビジネスの核心へ。

私たちは、あらゆる境界を越え、個の知性を結集し、お客様の理想に寄り添う事業変革のパートナーとして、誠実に、まっすぐに、変化の先をともに描き続けます。

NTTデータCCS

CEOメッセージ

当社のコーポレートサイトをご訪問いただき、心から感謝申し上げます。

当社は1970年の創業以来50年以上にわたり、 ENEOSグループをはじめとする多くのお客様の多様な分野の情報システムの企画・開発・維持・運用に携わってまいりました。

その中で一貫してきたのは、お客様に寄り添い、当社の強みを活かした最高のサービスをご提供することです。お客様のビジネスが繁栄し、ご満足いただくことで、私たちも喜びと幸せを味わい新たな課題にチャレンジする力としてきました。

「海底から宇宙まで」を活躍のフィールドとしてお客様と私たちが共に 「INTO HAPPINESS」。 この姿勢を継続しつつ、お客様とともに磨き上げた技術力を通じて社会に貢献していくこと。 これが私たちのビジネスの原点であり不変のテーマです。

私たちはお客様にとってなくてはならない会社を目指し、お客様の夢を叶え社会の発展に貢献します。

田口 茂

株式会社NTTデータCCS 代表取締役社長

田口 茂

経営理念

  • 自由闊達な気風を 大切にする

    情報サービスを行う当社の資源は人である。当社がユーザー企業に提供する仕事の品質は、当社の社員の技術力、実務力、企画力、営業力の質そのものであるといわなければならない。したがって、社員一人一人の意欲、努力が高められ、結集されなければ、当社の繁栄はありえない。そこで、社員だれもが自由に意見を述べ、行動でき、互いの意見を尊重しあえる社風を大切にしていこうということである。

  • 技術力、創造力は 一流を目指す

    情報サービスの世界は、社会のグローバル化の先頭を走っており、そこでは、めまぐるしい技術革新と競争が繰り広げられている。つねに視野を広げ、一流の技術を目指してこそ、顧客のニーズを捉えることができる。また、創造力とは、今まで無かったものを生み出すことにほかならない。創造力を発揮することなしに顧客のニーズを満たすことはできない。

  • 最高のサービスを 提供する

    当社は「お客様とともに前進する」ことを事業の基本としてきた。顧客満足を得るためには、期待以上のサービスをしなければならない。感動を与えるようなサービスを提供することに喜びを感じる会社、それが当社の目指す姿である。

  • 社会に貢献する

    当社が社会貢献というときの社会とは、家族にはじまり、日本の社会とグローバル社会に生きる人々、さらに人のみならず、生活、学問、芸術、道徳などの文化も含んだものを指す。当社の事業活動は、社会に貢献するのは当然であり、したがって社員と家族の喜び、幸せはもとより、株主へのリターン、そして日本と世界の文化の発展に貢献することを目指していく。

Our Strength

私たちの強み

  • 01

    極限領域で磨かれた「現場実装力」

    「海底から宇宙まで」という言葉が示す通り、エネルギー、海洋、気象、宇宙といった、一瞬のミスも許されない過酷かつ高度な専門領域で50年以上の実績があります。単なる「ITに詳しい」だけでなく、「その業界の現場特有の力学と難しさ」を骨の髄まで理解していることが、最大の強みです。

  • 02

    科学的アプローチによる「高度な知性(Intelligence)」

    ENEOSグループのDNAを受け継ぐ「科学技術計算」や「データサイエンス」の深い知見が強みです。論理的な推測(ロジック)と膨大なデータ(エビデンス)を掛け合わせ、机上の空論ではない、物理現象や経済合理性に裏打ちされた「正解」を導き出す力を有しています。

  • 03

    「現場知」と「上流」を繋ぐ循環型バリューチェーン

    中期経営計画で掲げている、IT業務サービス(現場の運用)で得た気づきを、コンサルティングやソリューションへ即座にフィードバックする仕組みです。「現場の痛みを知る者が、経営の解決策を描く」。この一気通貫の体制が、絵に描いた餅に終わらない実効性の高いDXを実現します。

NTTデータCCSの2つのセクション

海底から宇宙まで。類をみないデータサイエンス技術。私たちは、すべてのビジネスプロセスを革新し、美しいデジタルトランスフォーメーションを実現します。

  • エネルギー・資源ソリューション事業
  • ビジネスソリューション事業
事業内容

History

私たちの歩み

ダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミーダミー

  • 1970年

    セントラル・コンピュータ・サービス株式会社として誕生

  • 1976年

    【数理解析】 石油精製プラントの構造分析やシミュレーション業務を受託。1970年代、石油備蓄基地の地下水浸透シミュレーションを行う地下水流動解析システムの構築。

  • 1980年

    事務システム分野・技術システム分野の確立。

  • 1984年

    【リモートセンシング】 リモートセンシングの画像処理システムの研究に着手。

  • 1990年

    バブル崩壊による苦境からの復活。

  • 2000年

    競争激化とさらなる成長

  • 2000年

    【数理解析】 プラント向け配管音検出技術を開発。

  • 2001年

    【リモートセンシング、GIS、数理解析】 リモートセンシング、GIS、数理解析の技術を組み合わせた環境影響評価システムData Fusionを開発。

  • 2003年

    【GIS】 大量データを取り扱うカーナビ用地図加工処理技術を開発。

  • 2004年

    【数理解析】 高精度な地震観測網データの受信、震源決定を行う地震観測データ処理システムを開発。

  • 2004年

    【ビッグデータ解析】 Webクローリング&スクレイピング開始。検索エンジンを用いたSNS分析の基盤を構築。

  • 2005年

    【ビッグデータ解析】 AIによるSNS分析を開始。ターゲティング広告用のツールを開発。

  • 2006年

    【ビッグデータ解析】 経済産業省の情報大航海プロジェクト参加。行動履歴を一元的に蓄積するプラットフォームを構築。

  • 2007年

    【リモートセンシング】 月全体の詳細な立体地形図を作成する月面数値地形モデル作成システムを開発。

  • 2010年

    【ビッグデータ解析】 Web行動履歴を用いた顧客分析。

  • 2012年

    【GIS、数理解析連携】 産業団体向け災害情報システム開発。

  • 2012年

    【数理解析】 VOC(Voice of Customer)分析基盤構築。

  • 2013年

    【GIS】 深層学習の研究開発に着手。

  • 2014年

    【GIS、数理解析】 石油探鉱向け地理情報システム開発/自治体向け被災者生活再建支援システム開発。

  • 2014年

    【ビッグデータ解析】 ソーシャルデータ蓄積、分析、流通基盤構築。

  • 2015年

    【GIS、数理解析】 電力会社向け災害時情報共有システム開発。

  • 2016年

    【リモートセンシング、GIS】 画像×AI:雑草や病害虫を判定する雑草・病害虫診断サービスを開発/稲の生育ステージを判定する水稲AI画像解析ソリューションの提供。

  • 2016年

    【ビッグデータ解析】 ダークWebクローラを開発。ナショナル・セキュリティ領域でのSNS分析基盤開発。

  • 2018年

    【数理解析】 AI(機械学習)を用いた異音検知ソリューションの提供。